ゾロリを抜け出すためのポイント4つとゾロリの次に読む本

ゾロリにハマる

 息子がゾロリにハマったのは少し遅く、1年生の後半ぐらいだったと思います。全巻を読破して、次に読むものがなかなか見つからなかった時期がありました。ゾロリはおもしろくてよい本なのですが、イラストが多く読みやすいので、ハマってしまうと抜け出すのが大変でした。文字が多い本を嫌がりました。

 かいけつゾロリ オフィシャルサイト

ゾロリを抜け出すためのポイント4つ

1.興味のあるものの本から始める。

 おばけが好きならおばけの本、おしりたんていのアニメを見ていたら、おしりたんていの本という感じです。

2.図書館や本屋に子供と一緒に行ってみる。

 図書館や本屋に行ってみると、好きな本が見つかることもありました。本屋には人気の本が目立つように並んでいるので、そこから探すのもいいと思います。

3.もし好きな本が見つかったら、同じ作者の本は好きな可能性が高い。

4.探偵ものは好きな子が多い。

ゾロリの次に読む本

 図書館でゾロリの次に読む本を、いろいろ探しました。好評だった本をご紹介します。

「プカプカチョコレー島シリーズ」

「イシシとノシシのスッポコペッポコへんてこ話シリーズ」

 この2冊はゾロリと同じ、原ゆたかさんのイラストなので読みやすいと思います。

「おばけずかんシリーズ」

 子供っておばけも好きですよね?文字が少ないので読みやすいです。小学校でも人気があるそうです。

「おばけマンションシリーズ」

 46巻(2019年10月現在)もでているので、ハマればしばらく安心です。

「キャベたまたんていシリーズ」

 「キャベたまたんてい」も小学校で人気のようでした。

「キツネのかぎやシリーズ」

 「キャベたまたんてい」と同じ作者である三田村 信行さんの「キツネのかぎや」も続いて読みました。

「ミルキー杉山シリーズ」

 ミルキー杉山のあなたも名探偵

 自分で推理しながら楽しむことができるようになっています。犯人がわかるとうれしそうでした。

「わんわん探偵団シリーズ」

「にゃんにゃん探偵団シリーズ」

「怪盗ショコラシリーズ」

「トレジャーハンター山串団五郎シリーズ」

 これらはすべて、「ミルキー杉山シリーズ」と同じ作者の杉山 亮さんの本です。

「ナツカのおばけ事件簿」

 おばけ好きにはおススメです。「おばけずかんシリーズ」や「おばけマンションシリーズ」よりは文字が多めです。

「はれぶたシリーズ」

 「はれときどきぶた」など自分が小学生の時に読んだなつかしい本です。息子もゲラゲラ笑いながら読んでいました。

「おしりたんていシリーズ」

 大人気のおしりたんてい、息子も大好きです。アニメも見ています。「おしりたんていシリーズ」は絵本もあるので、そちらから読むのもいいかもしれません。

子供が本に興味を持たない場合は?

・読み聞かせで一緒に読む

 読み聞かせで読んでみると、自分で読み始めることがありました。

・本棚に置いてしばらく待つ

 どんなにおススメしても読まなかった本も、成長とともに読み始めることも多かったです。そんな本はちょうど読みたい時期があるように感じました。

 せっせと私が本を選んでいたので、自分で読みたい本を選べなくなるのでは?という心配もありましたが、3年生になった頃には自分で読みたい本を選んでくるようになりました。学校の図書室のおススメの本や、友達の読んでいる本を参考にしているようです。

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