勉強になる絵本

絵本

いろいろなジャンルの絵本を読む

 年中さんくらいから、少し文字の多い絵本も聞けるようになってきました。まだ全ては理解できなくても(実は読んでる私も…)勉強になるような、興味が広がるような絵本も読みました。少し難しいかなと思っても、読んでみると興味を示したりすることもあるので、いろいろなジャンルの絵本を読んでみるといいと思います。

おススメの勉強になる絵本

「もしも原子がみえたなら」

 子供向けの元素の本ってあまりなくて、やっと見つけました。元素は息子が興味を持ったので、この絵本をきっかけに他にも関連したものを購入しました。また別の記事にまとめたいと思います。

こども向けの元素グッズ
絵本「もしも原子がみえたなら」 息子が元素に興味を持ったきっかけは、「もしも原子がみえたなら」という絵本を読んだことです。イラストもかわいらしく、内容...

「おうさまがかえってくる100びょうまえ!」

 100までの数字を覚えるのに最適な絵本です。

「こおり (たくさんのふしぎ傑作集) 」

 家で氷の実験をしてみたいです。

「ブラックホールって なんだろう?」

 子供って宇宙の話も好きです。息子は特にブラックホールの話が好きです。

「おそらに はては あるの? 」

 宇宙に果てはあるのか、そんな疑問にこたえる絵本です。

「みずとはなんじゃ?」

 水の性質を理解できます。

「動物の見ている世界」

 動物や昆虫の目に世界はどのようにうつっているかを知ることができる仕掛け絵本です。

「あっちゃんあがつく たべものあいうえお」

 あいうえおを楽しく覚えられます。食べ物のイラストが細かく丁寧で見ていて楽しいです。

ふしぎだな?知らないこといっぱいシリーズ

 「ふしぎだな?知らないこといっぱいシリーズ」は他にもたくさんあって、身近な不思議の理解に役立ちます。

福音館の科学シリーズ

 こちらの「福音館の科学シリーズ」もこどものなぜ?に答える絵本だと思います。

絵本を読む理由

 読んだ時には理解できなくても、生活の中で「あの時、絵本で読んだやつだ!」と気づくことがあるはずです。何も知らないより、知っている方が毎日が少し楽しくなる気がします。

 小さいうちからいろいろな引き出しを作って、そのどれかに興味を持つことができたらいいな、好きなことを見つけてくれたらいいな、という思いで過ごしています。

 私は高校生で進路を考えなければいけない時に、自分は何も好きなことも、得意なこともないと絶望した経験があります。息子にはそうなって欲しくなくて日々気をつけています。

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