小学校2・3年生におススメの本

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小学校2・3年生の読書事情

 イラストばかりの本から、だんだんと文字が多い本を読めるようになってきました。家ではあまり読まないのですが、学校でよく読んでいるそうです。

 3年生にもなると、下校時間も遅くなり、習い事、宿題もあって自由な時間があまりありません。やはり時間がないと読書はしないです。夏休みなどの長期休暇はよく本を読んでいました。

小学校2・3年生で読んだ本

「怪談オウマガドキ学園シリーズ」

「怪談レストランシリーズ」

 おばけシリーズなので読みやすいようです。

「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂シリーズ」

 人気シリーズなので、読むかなと思い本棚に入れておきました。

「十年屋シリーズ」

「もののけ屋シリーズ」

 銭天堂の同じ作者、廣嶋 玲子さんの本です。

「マジック・ツリーハウスシリーズ」

 1年生の頃からおススメしていたのですが、なかなか読めず、2年生になってから読み始めました。

「科学探偵シリーズ」

 これはとてもハマりました。やはり探偵ものは好きみたいです。

「10歳までに読みたい世界名作」

「10歳までに読みたい日本名作」

 巻頭に、物語ナビというストーリーを図解したものがついています。ロビンソン・クルーソーがお気に入りで何度も読んでいました。

「マインクラフトシリーズ」

 息子はマインクラフトが大好きなので、文字が多いかなと思いましたが読めました。現在2冊出ているのですが、 2冊目はほとんど読みませんでした。作者が1冊目と違うようです。

「グレッグのダメ日記シリーズ」

 ゲラゲラ笑って読んでいます。

「ぼくらのシリーズ」

 こちらも文字が多いのですが、最近気に入って読んでいます。

「少年探偵 響シリーズ」

 探偵ものなので読みやすいようです。

「名探偵コナンシリーズ」

 コナンはマンガもアニメも好きなので本も読みました。

「暗号クラブシリーズ」

 暗号を解きながら読むことができるのが楽しいようです。

今後の読書

 3年生になって読む本を自分で選んでくるようになったので、息子に任せつつ、おもしろそうな本をこっそり本棚に入れておこうと思っています。そろそろ、ハリーポッターもいいかなと思ったのですが、まだ無理とのことでした…。日本の作家の方が読みやすいようです。

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