自宅で英語教育

勉強

英語教育をはじめる時期

 英語教育をいつからはじめるのがよいか。これについては様々な考えがあります。よく聞くものが、日本語をしっかり理解してからの方がよいという反対派の考えと、英語は早ければ早いほどよい、英語耳が育つという賛成派の考えです。

 私は英語が好きなのですが、ほとんど話せません。子供には得意になって欲しいと小さい頃から考えていました。いろいろ悩んだ結果、我が家は息子が2歳になる頃から始めました

使った英語教材

 我が家で英語教育に使ったものをご紹介します。

DVD

「えいごリアン」

「えいごリアン2」

 えいごリアンは本当におススメです。まず日本語はほぼ出てきません。英語だけなのですが、動作を見ているだけで、なんとなく理解できます。気になる点は、だいぶ昔のものなので、映像が少し古いこと、現在は販売していないので中古で買うしかないということです。

 NHK for Schoolでえいごリアンの動画を見られるようなので、確認してみるといいと思います。

「CatChat for BABIES」

「CatChat for BABIES+」

「CatChat for BABIES&FAMILY」

 Amazonで評価が高かったのでなんとなく買ったものなのですが、こちらもとても好きで何度も見ました。

「Leap Frog Letter Factory」

 フォニックスの習得にいいです。内容もおもしろいのでおススメです。Leap Frogは他にも何枚かDVDを購入したのですが、これが1番よく見ました。

海外のDVDなので、おそらく日本のDVDプレーヤーでは見れないと思います。ご確認下さい。我が家は安いリージョンフリーのDVDプレーヤーを購入しました。

「LeapFrogフリッジフォニックスマグネットアルファベット」というおもちゃも一緒にあるとより楽しいです。

「ドーラシリーズ」

 メインは英語で少しスペイン語が出てきます。途中でクイズが出てくるので、それが楽しいようです。

「リトル・アインシュタインシリーズ」

 名画とクラッシック音楽にふれることができます。

「井原さんちの英語で子育て」

 日常生活で子供と使える英語がたくさんのっています。CD付なので発音も確認できます。

「A Is for Apple」

 アルファベットを覚えるのにかわいい仕掛け絵本です。

「Brown Bear, Brown Bear, What Do You See? 」

 英語の絵本をたくさん読むのがいいと聞いて、はりきって買った絵本です。こちらもCD付を選べば発音も確認できます。

「音が出るペン付き アルクの2000語えいご絵じてん 」

 高いので買うまでとても悩みました。5歳の頃に購入しました。英単語を調べるのに使ったり、音楽を聴いて楽しんだり今も使っています。紙が薄いので小さな頃から使うときは要注意です。

テレビ

「プレキソ英語」

 今は放送していないですが、こちらもNHK for Schoolで見ることができます。日本語はほとんどでてきません。アニメのキャラクターがかわいくて私も大好きです。

英語教育の進め方

 本の読み聞かせと、英語での話しかけは途中で挫折してしまいました(泣)。DVDや英語のテレビだけは今もたまに続けています。2歳頃から英語のDVDを見せていたので、英語のものに抵抗があまりありません。これはよかったと感じています。年齢が進んで、日本語のアニメに慣れてからだと、拒否されることが多くなると思います。もちろん、息子も日本語のアニメの方が全然好きです…。

英語教育の成果

 ほぼDVDを見せるだけという手抜き英語教育になってしまいましたが、息子の英語の発音はよいと思います。またフォニックスをDVDで学んだので、知らない単語もなんとなく発音することができます。ただ、リスニングがメインだったので、リーディングや会話は全くダメです。

 このままでは英語力が伸びないと思い、3年生の4月から英会話教室を探しました。英会話教室で聞いた話によれば、英語習得に1番重要なのは、英語の学習時間だということでした。その話を聞いて英会話に週に1回程度だと、あまり効果はでないと考えました。たくさん通わせれば英会話も効果はあると思ったのですが、予算や他の習い事の関係で断念。

 結局、4月から、公文の英語に通わせました。毎日、宿題のプリントがあるので英語に触れる時間は増えたと思います。今後に期待です。公文の英語についてもそのうち記事にしたいと思います。

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